『収納カウンセリングとは』収納の第一人者「飯田久恵」氏考案の収納理論。1990年から歴史の中で培われた納得の収納術を「収納カウンセラー」と一緒に会得し、家中を暮らしやすく改善するのが収納カウンセリングです。-----「整理収納」は快適な暮らしを送るためには一生付き合っていく重要なことのひとつです。「モノ」と向き合い、「使いやすく快適に」し、カウンセリング後もお客様が一生「モノ」に振り回されない人生を送れることを目標としています。「その場限りの収納術」や「見た目だけがなんとなくキレイに」ではなく、お客様のライフスタイルから見直して、生活動線・趣味・今現在ある持ち物などをじっくり検討しながら一生ものの「整理収納」をお客様に会得していただけるシステムです。

快適収納を作り上げるには私たち独自の「ルール」があります。

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

1.収納は使うため、入れるためではありません。

収納の目的は、たくさんしまうためではありません。次に使うためにするのです。
収納に悩む皆さまは「しまうこと」に重きをおいて考えられる方が多いのですが、
ここは発想の転換が必要です。S-Lifeではこのように、「しまうことに注目する」のではなく、
「いかに取り出しやすいか」「動線を短くするか」に着目した整理収納をご提供しています。
しかも、それは「モノが片付く5つのステップⒸ」にあるように理にかなう方法で行うのですから、
「片付けられる私」になれるのです。

page topへ戻る

2.1生使う、飯田久恵の「モノが片付く5つのステップ」©

モノが片づくためには右のようなステップを踏む必要があります。
ステップ順に進めるとダイエットで言うなら、リバウンドがありません。
それは対処療法ではなく、体質改善療法だからです。
収納カウンセリングでは飯田久恵氏考案の「モノが片付く5つのステップⒸ」を基に
整理収納を行います。

飯田久恵とは→

page topへ戻る

3.収納指数=「歩数」+「アクション数」®

『歩数』使いたいモノを取りに行って帰ってくるまでの歩数『アクション数』扉を開ける、引き出しを引く、しゃがむ、背のびをするといった動作のこと

飯田久恵氏考案の「収納指数®」
出し入れが楽か面倒かを表す数値のことです。
この指数の値が少ないと出し入れが楽で良い収納です。
この指数を減らすことで、
より無駄な動線のない快適な整理収納を実現することができます。
※「収納指数®」はゆとり工房で商標登録されています

収納指数をお住まいの間取りやライフスタイルから考える事によって家事の時間が大きく短縮できます。

page topへ戻る

4.モノが存在する限り重要な収納

良い収納は、家では心地よい暮らしと
家事の時間短縮を実現させ、
オフィスでは仕事効率をアップさせます。
いくらモノが少なくなっても、生きるためにはモノという
道具が必要なので、 捨てるだけで片付くということはありません。
使うモノを適材適所に納めることが収納なのです。

page topへ戻る

5.モノ・人・場所に合った収納をご提案

収納の悩みは人それぞれ、家それぞれです。
「収納カウンセリング」では散らかる原因をみつけて、
間取り、暮らし方、持ち物そして、目には見えない性格、体力など
収納にかかわる要素を総合的に考え、
お客様それぞれに合った収納を提案します。

ご家族全員が自分の持ち物や必要なものを把握でき家事の負担を分かち合うことができます。